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il pleut sur la seine イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ セーヌ川に雨が降る、そんな名のお店。 代官山にあるフランス菓子のお店、そして私が通うフランス菓子教室です。 長いし言いにくいので、この名前をちゃんと口にすることは滅多となく、普段も「イルプル」といっています。 さらにブログ上ではIPとまで略して書くことが多く、ついに先日Salon de Sylvieで「IPってなんですか?」と質問されてしまいました(笑) イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ、略して「IP」のお教室のレッスンでは、お店で売られているお菓子を作ります。 Salon de Sylvieのリビングフォトのクラスで私がご用意しているお菓子はレッスンで習ったお菓子、IPのお店の味なのです。 今回のように少々形を変えたり、自分で勝手なトッピング(本当はお菓子の中身に関係ないものをトッピングしてはいけない!ちなみに↑は食べられるエディブルフラワーのパンジーです)をしたりしますが、口にする時に食感が大きく変わったりしないようになどは気をつけています。 IPのこだわりは材料! フルーツピューレ、リキュール、チョコレートやナッツ類などオーナーシェフの弓田氏が選んだ素材を直輸入しています。 その材料店が恵比寿にあるエピスリー・イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ。 どなたでも参加できるデモンストレーションと試食のみの講習会も行われています。 ナッツ類やチョコレートなどは、製菓材料店の富沢商店やクオカ、スーパーマーケットの成城石井で扱っているものもあります。 また楽天市場のネット購入も可能です。 IPのルセット(レシピ)はとっても細かく書かれています。 文字が多い → むつかしそう そんな風に思われがち。 たしかにはじめは、なんだこりゃー??ってかんじでしたが、むつかしいのではなく、あいまいな表現はなくって、それはそれはとても親切なルセットなのだということでした。 と、まぁ、教室の椎名先生の口からこの「親切なルセット」という言葉を聞いて、私も、あ、そうかと、気の利いたルセットなのだと思えるようになったのですがー(笑) 味で勝負、華美な装飾のないIPのお菓子ですが、ちょっとご興味の沸いた方はまずはお店へどうそ♪ こちらはSalon de Sylvieで撮らせて頂きました。 この大きいバラはカルーセルというそうです。 カルーセル麻紀ね、とイメージもぴったりで花の名前はすぐに忘れるのですが、これは大丈夫です! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ドキドキコメントさせていただきます。 |
j* 2008/05/13 07:37 |
○j*さま● |
s.k 2008/05/13 23:54 |
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